左右木審査員長による「音声アドバイス付き演技映像」が東京2026より正式リリース!
「左右木審査員長のリアルタイム音声アドバイス付き演技映像」が、この度の東京2026より正式サービスとしてリリースされることとなりました。
正式リリースにあたり、皆様のさらなる成長の【追い風】となるため、新たに「事前リクエスト機能」を導入いたします。これにより、ウィンド・バレエコンクールは単なる審査の場にとどまらず、ご自身の課題を深く見つめ直し、左右木審査員長の視点と共に次への飛躍を図る「特別な学びの機会」へと変わります。日々のレッスンの質を高める貴重なツールとして、ぜひご活用ください。
■ あなたの「お悩み」に、左右木審査員長が直接お答えします!
今回の映像お申し込みより、「ご自身の演技の中で、特に審査・アドバイスをしてほしいポイント」を事前にお知らせいただけるようになりました。
「頭では分かっているけれど直せない癖」や、「お教室の先生からいつもご指導を受けるけれど、なかなかコツが掴めない部分」など、現在抱えていらっしゃるお悩みや改善したい課題をご遠慮なくお伝えください。本番の演技映像を見ながら、いただいたリクエスト内容をもとに、左右木審査員長が的確な解説とアドバイスをリアルタイムで音声収録いたします。
■ A・B・C すべての部門で対応可能
本サービスは、全部門の出場者様を対象としております。初めてコンクールに挑戦される方から、国際的な舞台を目指す方まで、それぞれのレベルや目標に合わせたパーソナルなフィードバックをお届けいたします。
■ リクエストご入力例
お申し込み時、以下のように具体的なお悩みや目標をご記入いただけます。
※下記はあくまでも一例です。実際の記入内容につきましては、所属されているお教室の指導者の先生とよくご相談の上、お決めくださいますようお願いいたします。
【ご入力例1:技術的な課題を明確にしたい場合】
「ピルエットの回転後に、いつも軸が後ろに流れて着地が安定しません。自分では引き上げているつもりですが、特に後半のマネージュでアンデオールが甘くなる自覚があります。具体的にどこが崩れているか、重点的にチェックとアドバイスをお願いしたいです。」
【ご入力例2:芸術性や表現力を向上させたい場合】
「今回はジゼルのヴァリエーションを踊ります。テクニックに必死で、役柄らしいエポールマンや儚い雰囲気の表現が疎かになりがちです。上半身の動かし方が不自然に見えないか、顔の付け方について改善点があれば詳しく解説してほしいです。」
【ご入力例3:音楽性や全体的な見せ方に不安がある場合】
「全体的に音楽よりも動きが先走ってしまい、踊りが小さく見えてしまうのが悩みです。音を使い切るための間の持たせ方や、次の動きへのつなぎをスムーズにするための呼吸のタイミングについてアドバイスをいただきたいです。」
【ご入力例4:国際コンクール・海外留学を目指す場合】
「将来的に海外留学や国際コンクールへの挑戦を目標としています。国際的な審査基準において、自分の『足先の繊細さ』や『ポジションの正確さ』が通用するレベルにあるか、またプレパレーションの無駄な動きがないかなど、海外視点で厳しめのチェックをお願いします。」
■ セット内容と価格について
本サービスは、ご自身の踊りを多角的に振り返っていただけるよう、映像と写真のセット販売となっております。
【納品内容】
音声アドバイス付き演技映像(MP4形式データ)
音声アドバイス無し演技映像(MP4形式データ)
本番の舞台写真データ 20カット以上(JPG形式データ)
上記の映像2種類、写真データの3点セット販売でございます。
【お申し込み価格】
事前お申し込み特別価格: 20,000円
通常価格(5月12日以降): 27,000円
※5月12日(火)の事前お申し込み締め切りを過ぎますと、通常価格(27,000円)でのご案内となります。ご希望の方は、事前申し込み期間内にぜひお手続きをお願いいたします。
■ お申込みフォーム
審査委員長 左右木 健一 先生(そおき けんいち)
左右木 健一
Soki Ballet International 創設者/監修
神奈川県横浜市出身。
3歳より根本美香、ダニエル・レヴァンス、セルジュ・ステファンスキーロイ・トヴァイアス、ピーター・ブロイヤー、デイヴィット・ハワードなどに師事。
1985年、ユニバーサル・バレエ団に最年少16歳でオーディションに合格、高校卒業後正式に同バレエ団に入団。
1990年、香港バレエ団にソリストとして移籍。
1991年よりオーストリア・ザルツブルク州立劇場バレエ団にソリストとして入団、オーストリア・ドイツ・スイス・フランス・イタリア・スペイン等ヨーロッパ各地で踊る。
1996年帰国
1997年より 新国立劇場バレエ団にソリストとして契約、同年 仙台市にてSoki Ballet International を開校。
1999年 仙台市泉区 泉パークタウン寺岡にてバレエ専門のスタジオをOPEN。仙台に拠点を移し、本格的な指導を始める。
2007年(社)日本バレエ協会第18回全日本バレエコンクールにおいて、アンシェヌマン・ジュニア/シニア男子の振付を担当。
2010/11年/16年/17年(社)日本バレエ協会九州北支部バレエコンクールの審査員、及びアンシェヌマン女子/男子の振付を担当。
2012年、薄井憲二氏の推薦により、第25回ヴァルナ国際バレエコンクールの日本人審査員を務める。
2013年より オールジャパンバレエユニオン レギュラー審査員。
2016年、韓国国際バレエコンクール審査員を務める。
2017年より カナン国際バレエコンクール(香港、マレーシア、インドネシア、台湾) レギュラー審査員。
2018年、オランダ国立バレエ学校にて指導。チュラビスタバレエ(アメリカ・サンディエゴ)にて「グランデフィレ」を振付。
YAGP2019日本予選にて振付作品「Romance」コンテンポラリージュニア部門第1位受賞。
2019年より Kirov Academy of Ballet of Washington DCのスカラシップコーディネート及び指導を始める。
2020年よりマイアミ国際バレエコンクール審査員、マスタークラス教師。
現在はワークショップやコンクールVa指導に「自己受容理論」を用いて「心と身体のバランスを整えていくレッスン」を国内外で指導中。
■Soki Ballet International 創設者/監修
■宮城県洋舞団体連合会会員
■Asia Ballet Academy 評議員
■第16回 ブルガリア・ヴァルナ国際バレエコンクール シニアの部 組織委員会賞
■第6回 パリ国際ダンスコンクール クラシックシニア部門 入賞
■第60回 東京新聞主催 全国舞踊コンクール 優秀指導者賞
■第1回 青少年のためのバレエコンクール仙台 優秀指導者賞
■第2回・第4回 ジャパングランプリ 指導者賞
■第1回 横須賀国際バレエコンクール 優秀指導者賞
■第16回 バレエコンペティション21 優秀指導者賞
■第11回・第12回・第13回オールジャパンバレエユニオン 指導者賞
